伴奏の注意点⚠️
- 八尾 かずま
- 2023年10月4日
- 読了時間: 2分
普段はソロでの演奏が8割以上ですが、たまにシンガーさんの伴奏をさせて頂いております。
自分なりに伴奏するさいに注意している事を書きたいと思います。
①自分が主役では無い事の認識を持つ。
ギターはあくまでも伴奏なので、可能な限りシンガーさんに寄り添いできるだけ歌いやすい環境を作るよう心がけています。
②自分が1番かっこいいマインドを持つ。
これは伴奏やソロ演奏やBGM演奏などでもそうですが、ステージにいる自分が1番かっこいいと思う事が大事です。
「かっこいいマインド」=「目立つ」ではなく、"歌を引き立たせている自分かっこいい"とか"良い雰囲気を作り出せている自分かっこいい"と自分自身を洗脳していきます。
死んだ魚みたいな顔で演奏している人がいますが、これじゃ楽しく無いですし、つまらない演奏になってしまいます。
③遊び心を忘れない。
これは嫌がられる可能性もありますが、あえて原曲通りに演奏せずに"サビで盛り下げてみたり""リズムパターンを変えてみたり""コード進行を変えてみたり"etc...
音楽の6割は音遊びだと思ってますので、シンガーさんに嫌われない程度にアドリブを入れるのは良い刺激になります。
※人によっては喧嘩になっちゃうのでしっかり打合せしましょう!
④色んなパートを意識する
これはデュオ演奏の時に有効的なのですが、ギターはコードを鳴らすものと固定概念にこだわらず、ベースパートを弾いてみたり、ドラムを叩いているかのようにリズムを出してみたり、セクション毎の1番強調したい部分をギターで表現すると演奏の幅が広がります。
⑤楽しむ事
これが1番大事。
音楽は最高に楽しいので誰よりも楽しむ事です。
以上、5点が気をつけている事になりますが、演奏中はただただ楽しんでいるだけで、あまり何も考えていません笑
昔からアドリブセッション畑で育ってきたので、原曲通りに弾くのが苦手だしつまらない笑
(譜面通りなんてクソ喰らえですね笑)
こんな適当な僕ですが演奏のご依頼等お待ちしております^_^
お話だけでも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせ下さい(^^)
ではまた、、、^ - ^
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