昔話
- 八尾 かずま
- 2021年3月19日
- 読了時間: 2分
先日母校の音楽学校が卒業式だった事もあってか、当時ジャズギタリストの先生から言われた言葉が、突然フィードバックしてきました。
『八尾はどんなギタリスト?』
この質問に当時の自分は答えることができませんでした、、
音楽学校に入学した当時は黒人Bluesが好きで、Bluesばかり弾いていました。
ですが沢山の恩師や友人の出会いがきっかけでfunkや JAZZなど色んな音楽に影響を受け、結局自分がどんなギタリストなのか、(目指しているのか)わからなかったです。
自分自身の事なのに答えられない、、、
悔しかったですね、、(p_-)
そんな自分に先生から言われたのが、
自分を売り出す為には『自分はこういうギタリストです』と答えられなければ商品として成り立たない。
仰る通りですねぇ、、、
今でこそ意味がわかるようになってきた気がします。
何でもできるギタリストは勿論凄いですが、1つのものに特化している方が根強いファンが着きやすい、、、
今、自分は"WORLD JAZZ"のギタリストとして活動しています。
自分の強みはWORLD MUSIC、JAZZ、Ambientこの3つのジャンルを組み合わせた音楽で自分を表現することです。
WORLD JAZZというジャンルは正式には存在しないですが自分自身の中で明確にあります。
自分はこの道を突き詰めてみます。
卒業生の皆様おめでとうございます㊗️
自分のやりたい音楽を大事にしてください!
ではまた、、、
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